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NAOSHIYA CUSTOM FACTORY 「あごひも」

2,420円

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  • ホワイト

    ¥2,420

  • ブラック

    ¥2,420

  • ウッドランド

    ¥2,420

  • イエロー

    ¥2,420

当店で製作するハット類に付けるために 「あごひも」を制作しました。 可能な限りアメリカ製パーツを使い、 当店で制作するファクトリーメイドです。 今年の新作、サンハットにも この「あごひも」を付けれるように 準備しておりました。 カラバリは4色。 ホワイト系、ウッドランド系の2色は リフレクター無し。 ブラック系、イエロー系には リフレクター入りです。 たかが「あごひも」ですが、 そこは当店のプロダクトですから できる限りアメリカ製にこだわってます。 ひもはアメリカ製パラコード。 あくまでも帽子が主役なのと、 軽さも大事にしたいの 細いタイプを採用しています。 サイズ調整の通称「豚鼻」 これもアメリカ製です。 このパーツのアメリカ製を使って 日本でプロダクトを作ってる人は ほとんどいないと思います。 ここのパーツが「あごひも」最大の こだわりと言っても良いでしょう。 日本製でも同じようなのありますが、 価格はアメリカ製の方が10倍はします… クオリティは絶対に日本製ですがやはり アメリカ物の質感、雰囲気と言うものを 大事にしたいのです。 ミリとインチの違いを こんな小さなパーツでも お分かり頂ければ幸いです。 ハットとのジョイントは日本製のS型。 ここはアメリカ製が入手できませんでした。 さすが日本製のクオリティです。 「あごひも」制作最大の問題は 「エンドのしまつ」でした。 やり方として多い方法は ヒートカット後に縫って終わり。 それが多いのですが理想は熱処理したい。 そこでヒートガンを買いました。 このプロダクトのためだけです。 ミルスペックチューブもアメリカ製を 入手しているのですが不採用。 ヒモの太さと内径が合わず、 付くけどイマイチでした。 そこで国内流通品の耐熱チューブで 完成度が大事なので内径を優先させました。 この「あごひも」を作る為に アメリカ製、日本製、電気用チューブと 入手できるものを探しまくって入手。 こんな手間をかけてまで わざわざプロダクト化しました。 たかがヒモ、されどヒモ。 こだわるとはこう言う事なんだと思います。 「エンドのしまつ」としては 熱処理できるとそれで終わりがほとんどです。 縫って終わりは縫って終わりです。 この「あごひも」はその両方を行なっています。 縫ってから、熱処理で包んで熱処理。 ここまでの手間をかけた「あごひも」も 当店プロダクトの自慢でございます。 汎用性がありますので ライトシェルハット、サンハットともに 取り付け可能です。 他のメーカーさんのハットでも ヒモ付けループが付いていれば取り付け可能です。 その日の気分で各色を付け替えても 面白いと思います。

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