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Mサイズ
¥8,800
残り3点
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Lサイズ
¥8,800
残り2点
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XLサイズ
¥8,800
残り2点
帽子の撮影と言うのは
写真の下手な人からしますと難しい…
しかもブラックはとにかく色が出ない。
という事で
室内と屋外で撮影してみました。
現物は写真より良いのでご安心ください。
初代は3年前でしょうか?
久しぶりにサンハットを作ります。
ちょうどよく「いなたい」感じが出せずに
何度も何度もサンプル制作してやっと
このスタイルはできました。
サンハットと言うのはアメリカで
昔から釣りに使われた歴史があります。
前はキャップでツバは長め、
後ろはハットみたいな物が付いてる
かなり変わった帽子です。
本物をサンプリングしますと
誰も被れないような代物になりますので
あくまでも現代人の被る帽子にしていきます。
ベースにしたのは当店の
オリジナル型ジェットキャップ。
ツバをどのくらい大きく、長くすると
絶妙な感じを表現できるのか調整。
ロングビルのようなスタイルに見えるんですが、
そこまで長くしていません。
写真ですと少しツバが長く見えますが、
ミドルくらいの感じです。
後ろにサイズ調整を付ければ
1サイズでフリーサイズが作れます。
逆被りするとハット風にも被れる。
そんな構成にしたかったので
わざわざ3サイズの展開にしました。
キャップでありながら、
ハットでもある。
当店のジェットキャップは
ジェットとしては浅くありませんが、
それよりも深めに作っています。
実用的にも「あごひも」を
付けたかったのでジョイントを付けています。
当店で製作した「あごひも」を装着できます。
販売までに制作しようかと思っていますが、
その時間があるのかはギリギリまで分かりません…
被った時に後ろのハット部分が当たる場合は
写真のように少しだけめくって下さい。
私は普段からそのように被っています。
カットソーであれば問題ありませんが、
衿付きのシャツ等を着ていると
当たる可能性があります。
逆被りの場合も少しハット部分を
めくって被るとバランスが良いです。
初代はタイガーストライプと、
デザートタイガーで制作。
縮み量はそれほど無いと思っていましたが、
ナイロンとコットンの混紡なので
洗濯回数が増えると少し小さくなりました。
今作にはサプレックスナイロンを採用しました。
そうです。
今シーズン意識している繋がりと言うか、
統一感と言うか、バランスというか、流れです。
フィッシングシャツ、ショーツ、
ベスト、そしてこのサンハットに
同じサプレックスナイロンを採用しました。
コットンは入っていませんが、
初代よりも少し大きめに制作しました。
サイズ調整が内側に付いているので
調整可能ですので頭の小さい方でも大丈夫。
フロントには新タグを採用。
少しクラシカルな見た目になります。
後ろにはリフレクターを挟み込んだ
ピスネームをセット。
リフレクターはもちろんのアメリカ製で
全て切り出して使います。
ツバは柔らかく曲げれるタイプですので
小さくたたんでポケットに入れておけます。
フィッシングシャツの胸ポケットに
入れておいても良いでしょう。
ショーツのサイドポケットに入れる良いです。
アメリカではワーク、ミリタリー、アウトドアが
同じカテゴリーとして展開されていたりします。
当店もそのような感覚で
物作りをしております。
アメリカに行くと雨でも
傘さしてる人はほぼいません。
これとフィッシングシャツの組み合わせで
軽い雨なら傘をさす必要はありません。
ショーツも同じくです。
今シーズンのプロダクトを組み合わせると
小雨を気にしないアメリカスタイルとなります。
縫製工場さんは
有名アウトドアブランドの帽子を
数多く手がける工場さん。
材料と縫製にはとことんこだわる
アメリカっぽい日本製品。
これが当店のこだわりです。
Mサイズ 58センチ
Lサイズ 60センチ
XLサイズ 62センチ
*あまり縮みませんが悩んだら大きめをお選びください。