{{detailCtrl.mainImageIndex + 1}}/25

「Convenience Leathers」 HARLEY DAVIDSON FXR専用シート ブラウンコンビ

残り1点

137,500円

送料についてはこちら

2025年にFXR専用シートを販売しました。 販売したと言いますか、 自分用にプラスで少しだけ販売分を 作ってもらいました。 HARLEY DAVIDSONのFXRシリーズに乗る方の ほとんどが抱えているであろうシート問題。 私はバイク屋さんでもなければ、 シート屋さんでもありません。 バイクのシートをオリジナルで作ろうとなると 技術者さん達の力を借りないと不可能です。 シートを作るのに 自分でできる事は1つもありません。 量産シートを作りたい訳ではなく、 自分が使う事だけを考えて作ってもらう ワンオフシートを何個か作ってもらう。 このシートは量産品ではありますが、 ワンオフシートなんです。 2ndロットは受注生産で オーダーをしていただきました。 制作を進めていきますと 残念な事が判明しました。 選んだ合皮が廃盤。 知らずに選んだ素材はまさかのアメリカ製。 服作りと同じような事が起きたのです。 幸いだったのは 2ndロット分はギリギリ 1stロットと同じ合皮が使えました。 これにて全く同じ物は 作れなくなりました。 シート屋さんで 今後の打ち合わせをしている時に 3rdを作るならこれだな と言う合皮を決めました。 そこで技術者さんとの話の中で どうせワンオフなんだから 別色を作っても良いのではないか? そんな提案をしていただきました。 実は作るならってプランが 最初からありましたので それをやってもらえる事になりました。 ブラックとブラウンのコンビ。 アメリカ人はブラウンが好きです。 ブーツもそうですが、 ブラックともう1色となると ほぼブラウンです。 ですが日本ではブラウンって あまり好まれません。 私は好きです。 そこで80年代の田舎臭い空気感を纏った ブラックとブラウンのコンビを作ろうと 合皮選びと構成を考えました。 ちょっとだけサイケな感じを 当時のコルビンが作ったらこんな感じかな? そんなイメージではありますが、 あくまでも日本人が使う感じに落とし込む。 ブラウンの使う分量を最小限にし、 座れば見えない少しだけの主張。 ステッチをダークブラウンにする。 ここが今作の「肝」です。 これはウエスコの純正がブラックでも ブラウン系ステッチを採用してる事への オマージュ的な縫製。 太めの糸で広めの運針で縫製してるところも 日本的な物作りではなく、 アメリカのレザーアイテムのあの感じを 出すためのこだわりです。 ブラウンが悪目立ちしないコンビ。 このブラウンは使い込む事で変色し、 ダークブラウンのような風合いになる事を イメージして選びました。 コンビモデルは82、83Sの ショベルのイナタさに似合います。 前期型エボモデルの芋っぽい感じも 抜群の相性だと思います。 85Sのエンジ系にも最高ですね。 91Sくらいまでのブラックに レトロ系グラフィックの年代のモデルにも 似合う事でしょう。 ピンストとか、ファイヤーパターンとか、 ハイテク系ではない塗装の外装にも良いですね。 薄くしたシートは多いと思いますが このシートはそうではありません。 ちゃんと乗る事を考えて ある程度の厚みがありながら流れるようなライン。 実用的でありながらフレームの流れを 邪魔しないこのラインに痺れてください。 アメリカ人のような大柄ではない方に 最適なシルエットです。 腰のホールドが効きますので お尻がズレないのもポイントです。 この数年、人気が出ているFXRではありますが、 昔からこの車両が好きな人にも喜んでいただける 現代的オールドスタイルをご堪能ください。 *日本製の手作り品の為、製作時に付いたペンの跡や 傷のような汚れ等も味としてお楽しみ下さい。

セール中のアイテム